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2006/02/25

手の修理、一応終了

手の修理は無事に終了した。
う~む、骨をさわらないってのは、麻酔も楽だし時間もかからないし、回復が格段に早い。
今回はキシロカインだったかカルボカインだったか、歯医者の麻酔みたいなのをブスッと。さらに関節の中までずずずいっと。イーテーエー!!!とにかくコレが何つっても痛い。

じゃ、始めます。さくっと切って、チョキチョキチョキ・・・
生食でリンスして、うまいこと縫い合わせて、ゲンタシン軟膏を塗って、グルグル巻きにして、はいおしまい。所要時間15分あまり。さすがだわ。

今回はダンナに車で送迎してもらったので楽チン。あと2週間ほど家事全般をやってもらわにゃならんので、大変申し訳ないとおもいつつも、よろしう<(_ _)>

この分じゃ、月曜日休む必要なさそうだわ(^^;

(Nardy)

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2006/02/24

風邪?花粉症?

毎年この時期になると必ず風邪様の症状が出て、「風邪?花粉症?どっち?」になるのだが、今年も出ました。はい。
いや~、先週土日のThunder連チャンで声が嗄れただけかと思っていたんだけどなぁ。のどイタイし、空咳がでるし、なんか鼻水も出るし、、、ってなわけで医者へ行ってきました。

Dr.「いやー、風邪と花粉症って初期症状は同じなんだよねぇ。花粉症に対処できるように風邪のお薬出しておくから、これ飲んで直らなかったら花粉症の検査しましょう。」

こういわれた、と会社で話したところ、「そんなコメント、俺でも出せるわ!(苦笑)」とみんなに言われ・・・

そして処方された咳止めはばっちり効いて咳は止まった。なのに鼻水とくしゃみがとまらず。これはやっぱし・・・?

しかしまわりの花粉症患者は声をそろえてこう断言した。

「今日はそんなに飛んでない。」
「今日はひどくない。」
「そりゃ風邪だろ。」

うーん。風邪だとよいなぁ。ぐずぐず。。。

明日は一年半ぶりに手の修理。といっても今回は骨はいじらず、滑膜除去のみ。どのくらいで回復するかなー。傷の治りが遅くなっていなければいいなぁ。
あ、そうだ。今回はちゃんとBefore-Afterで患部の写真撮っておこう(^-^)。

(Nardy)

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2006/02/12

Peugeot 1007 Premium Night その3

さて、今回は肝心の1007について。

garden1
建物から出ると、こんな感じで実車が展示されていました。

garden2
外から見るとこんな感じ。

展示車両は、7台。
青2色、黄色、オレンジ、赤、銀、緑。
このうち、1.6Lが4台。1.4Lが3台でした。

エンジンは、1.6は206のXS等に搭載されているのと同じエンジンで、1.4は206のStyle等に搭載されているのと同じもの。
どっちも数値上のスペックでは大したこと無いけど、運転してみると良いらしいですね。
(ワタクシは306のXSIしか運転したことがないので、上記のエンジンについてはわかりません)
ただ、車重が1.2トンあるので、さすがに1.4Lは厳しいかもしれません。

新規性のある部分といえば、2ペダルの5速マニュアル「2トロニック」と、左右電動スライドドアでしょう。

cockpit

2トロニックは同じグループ企業であるシトロエンが数年前のC3から搭載している「センソドライブ」の改良版。
センソについてはいろいろなところでトラブルについて聞いていたので正直にその部分の不安点について訪ねてみました。
「渋滞時とかにクラッチがつながらなくなる」「アクチュエータ動作中、相当大きな電流が流れるせいで、他の電装品の動作も不安定になる」等。
これらについては、シトロエンでのトラブルをもとに改良し、アクチュエータも変更したので、「シトロエンよりは良いですよ!ま、トラブルは起こるかもしれませんが(笑)」とのことでした。
ま、ラテン車ですからね、多少はしょうがない(笑)。

次に、電動スライドドア。
開閉時に手が挟まったり・・・というのが無いように制御はされているそうだが、ちょっと反応が遅い(^-^;
説明員が開閉中のドアを止めようとして押されてました(笑)。
なにやら、他でよく使用している(らしい)「センサーでトルクを感知」する制御ではなく、「ドアを動かす電流波形を見て、波形に異常があると止める」という制御だそう。ふーん。
スライドドアということで、商用車的な感じがするかとも思ったけど、さすがプジョー。デザインはそんな安っぽさが無いです。スライドレールまでデザインの一部になってます。
(トヨタがデザインを盗んだと各地でいわれている「ポルテ」とは大きく違うところです)
このドア、作りが立派な分、かなり車重UPに貢献してそうです(-_-;;;

いくつか気になる部分もありますが(トランクの取っ手に手を引っかける場所が無いとか、1.4が欲しいけど1.2トンの車重でリヤブレーキがドラムで大丈夫なのか、とか)、総合的には非常に良く出来た車だなという感じでした。

まぁ、最終的な判断は試乗してみてからですが、貯金を始めようと思います(笑)。

★付録★写真★
blue16-1
入り口の前にあった青の1.6L
プジョーといえば、青でしょ。

orange14
入り口の前にあったオレンジの1.4L。
ちょっと色の鮮やかさが足りない・・・?
206とかで使われてたタンジェリン・オレンジがあれば欲しいなぁ。

red14
赤の1.4L。
ルシファーレッドのようなメタリックではなく、べた塗り。
結構綺麗な朱色ですが、うーん・・・メタリックの方が似合いそう。

silver16
銀の1.6L。
銀色のプジョーってどうも地味なイメージがあるんだけど、これは例外。
結構かっこよかった。
ただし、スライドレールが同色になってしまうため、デザインのアクセントが埋もれてしまい、残念。

yellow
黄色の1.6L。
正式名称は「タコマイエロー」なんですが、「タマゴイエロー」に見えます。
106のサンダンスイエローよりもクリーム色が強い。
サンダンスイエロー、出ないのかなぁ。好きだったなぁ。

green14
緑の1.4L。
メタリックです。シトロエンC2よりも明るめでとても綺麗。
我が家は買うならこの色だねぇ、と話してました。
説明員には珍しい色が好きですね、といわれてました。


P.S.
帰り際、ミニカーの展示品をじっと眺めてて、説明員に「これ、明日ディーラーに行けばもう買えますか?」って聞いたら、「あ、いいですよ、どうぞ~♪」・・・へ?くれるの!?
しかも、「2台くらい良いですよ~♪」と・・・。
いやぁ、何でも聞いてみるものですね(笑)。
黄色と緑をもらってきました。ふっふっふ。

(masa)

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Peugeot 1007 Premium Night その2

会場になった「小笠原伯爵邸」は、その名の通り小笠原伯爵邸の建物を再利用したスペイン料理屋。

front
入り口はこんな感じ。ワクワク感が増します。

タダで行ったのに、料理もお酒も飲み放題!(それが目的ではないにしても)
スペイン風一口料理(ピンチョスというらしい)やらパエージャやらがたくさん!
しかし、技術のお話を熱心にしている間に、かなり食べ逃したようです・・・。
(おくさまはワタクシの見てもいないものを色々食したらしい)

food
ピンチョス。これはキャビアとアボカド。


すごく雰囲気の良い建物の中は、かなり力の入ったディスプレイ。

candle
こんな蝋燭や・・・

mini
ミニカーの箱積み(笑)。(欲しい・・・)

1007のコンセプトである手軽に模様替えできる「カメレオ」の展示等もありましたが、それよりも感動したのはコレ。

dezign
ピニンファリーナによる2つの初期デザイン案。

そう、久々にピニンファリーナのデザインが入ったプジョーなのです。
まぁ、100%手掛けたわけではなく、原案を担当といった程度なのですが、ピニンファリーナのてがけたプジョーが好きだったワタクシには嬉しい。
(ちなみに、今乗っているホンダ・ビートも原案はピニンファリーナ。トリノオリンピックの聖火トーチもピニンファリーナデザイン)

今回はココまで。
車に関する部分はまた次回・・・。

(masa)

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Peugeot 1007 Premium Night その1

premiumnight
2月某日、都内の「小笠原伯爵邸」で「Peugeot 1007 Premium Night」というイベントが催されました。
これは、日本では2006年3月に発売される予定のプジョーの新型車1007の新車発表会のようなものです。

プジョーのオーナーやプレス等が招待されていたイベントなのですが、抽選で当選し参加出来たのです!(おくさまが応募してみたら当たったのです。感謝!)

ワタクシ、ホンダ車を乗りついでいますが、実は1986年くらいに205T16(グループB)を見て衝撃を受けて以来のプジョー好き。(でも、いまだにオーナーにはなっていない・・・)

先代車である(?)106の大ファンとしては後継車を非常に楽しみにしていたのですが、数年前に「106の後継車かも!?」と発表されたショーモデルの「Sesame(セザム)」を見て106からのコンセプトの激変に(悪い意味で)衝撃を受け、「これは欲しくないなー」と思っていたので、それ以降あまり期待してませんでした。

しかーし。1007が実際に出てみると・・・むむむ、なかなか興味深い、という車でした。
ま、そんな背景のある中で参加してきました。


気になる部分については技術担当を捕まえてじっくりお話を聞き(時には意地悪くネチネチと・・・/笑)、かなり満足です。

・・・欲しい・・・(笑)。

詳細は次号!


(masa)

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2006/02/08

電気用品安全法(電安法)について

「電気用品安全法」、略して「電安法」

最近、WEB上で電安法の改正についてのいろいろな人のコメントを興味を持って読んでいる。
詳細は面倒なのでここには書かないが、要は「2006年4月1日から電安法の改正によって、PSEマークの無い古い電気製品は販売できなくなるのよ」ってことらしい。(個人売買はOK)

で、実際に中古品を扱う業者では、買取の中止を始めている。

石橋楽器 
http://www.ishibashi.co.jp/We_Buy/pse.htm
イケベ楽器
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/pse/index.html
ソフマップ
http://www.sofmap.com/kaitori/event/2009602.htm

これによって、どうやらビンテージ(だけじゃないけど)アンプや一部のエフェクター等々、今後購入が難しくなるようだ。
いつかはアンプを・・・と思ってたけど、こりゃどうやら難しそうである・・・。

こういう、消費者を苦しめる法改正だけじゃなくてさ、もっとまともなことに頭を使えないのかね、政治家は。
頭に来る。


なんで日本のお偉いさんたちは「古いもの」を「悪」にすんのかね。
自動車にしてもそう。古い車に乗ってると税金が増える。
他の国では「大事にしたね」って優遇してくれるところもあるのに。
だったら、古くて脳みその腐りきった政治家たちもばっさり切り捨てちまえば良いのに。


ちなみに。
前職で電安法がらみの仕事をいくつかやってた経験があるが、私自身は電安法はあまり意味の無いものだと感じている。
「PSEマーク付いてる製品だから安全か!?」・・・いいえ。
絶対に「安全」とは言えないです、ワタクシには。
理由は危なくってここじゃ書けないです。

(masa)

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2006/02/05

結局購入・・・

買っちゃった。クリスマスローズ。

chrismasrose0602

だって安かったんだもーん。
安い割に、ブロッチがはいって、しべも華やかでいいなぁ。
花がイマイチ小さいのも、これだけ数が付いていれば我慢するもーん。

ほんとは植え替えしてやらないとだめそうなんだけどね。
それはめんどくさいからしばらくこのままでがんばってもらおう。

(Nardy)

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2006/02/04

オブジェ(なの?)

plusminus

この冬の必需品。でもなかなかイイお値段なので手が出ず。
ひょんなことでもらえることになっちゃったのよね~。

さて、コレは何でしょう。一応、家電です。お仕事中です。
なかなかエポックメイキングな内部構造となっておりました。

加湿器。

嬉♪

(Nardy)

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