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2013/09/02

乗鞍マウンテンサイクリング

昨年に続いて抽選に当たり、乗鞍マウンテンサイクリングに初参加してきました。
(去年はエントリーフィーを支払い忘れて不参加/苦笑)

当日はそんなに悪天候ではなかったものの、前夜の豪雨の影響でゴール付近には拳大の石や土砂がコースに流れ出ていて、自転車で走れる状況ではないとのことで、本来20kmのコースを15kmに短縮し、開催。

中止にならなくて良かったです。
(遠路はるばる行ったので)

タイムは平凡以下ですが(笑)、まあ無事に完走。


で、本日有給をとってのんびり帰って来る最中に問題が起こったわけです。

その時は、うちのオクサマが運転して高速道路を走ってたんですけど、まずはじめにエンジン回転数が上下し始めました。
アクセルをパタパタしてるのかなと思ったけど、そんなことはしていない。
回転数が落ちる瞬間には「かこーん」という音が微妙にする。
7速に入ってる際に今度は突如、空ぶかし状態で6000回転くらいまで上がる。
手動で6速に落としてみても、クラッチが滑ってるような感じの回転数変動。
そして、「きゅーーん」という高い音。(摺動音のような感じ)
シフトインジケーターが点滅し、スパナマーク(点検時期を示すインジケーターだったはず)が点滅。(他の警告灯は特に変化なし)
そして、徐々にスピードが落ちていく。。。

幸い、次のICまで2kmほどだったので、騙し騙し運転して高速を降りました。

ディーラーに連絡後、最寄りのディーラーに行くよう指示されたのですが、近辺のディーラーは月曜休み。
騙し騙し走ってみます、と言ってみたものの、再度エンジンをかけて、ギアを1速に入れてアクセル・・・空ぶかし・・・。

これはダメだということで再度ディーラーに連絡し、エマージェンシー対応をしてもらうことになりました。

1時間ほど待って陸送車が到着。
ディーラーからはレンタカーを手配していただけたので、自転車を含む荷物を載せ替えて、なんとか帰宅しました。

陸送の運転手さん曰く「このお盆は同じ現象で止まるVW車を何台も運んだ」とのこと。
ただし、これらの故障車はリコール対策前の車種でした。(※)

※今年の前半にDSG(トランスミッション)の制御系不具合でリコールがありましたが、うちのクルマはリコール対策済み。

しかし、走行中にし現象はまるでリコールで発表していた内容と似ています。ただ、リコールで発表されていた不具合現象では「クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず惰性走行状態となり」ですが、今回はクラッチの締結は開放されていないように感じられました。

で、詳細な話はまだ聞いていませんが(少し電話で状態を聞いただけ)、「リコール対策した制御系の問題ではなく、トランスミッションのメカ側の問題。変速機がロックしているような状態である。走行中に変速機周辺の抵抗が大きくなったことで、クラッチが滑る、またはクラッチが切れて動力が伝達されていないのではないか」というような状況らしい。
6速でも7速でも問題が起きたということは、カウンターシャフト(DSGでは偶数側と奇数側の2本ある)ではなく、インプットシャフトを保持するベアリングが焼き付きでも起こした?とか想像。。。(そんなことあるか・・・?)

んーー。とりあえずトランスミッション載せ替えになります。無償ですが、実費だと80万円くらいだそうです。

ポロシリーズなどに使用されている乾式DCTは変速時のジャダーなどが最近ではちらほら噂で出てきているけれど、それよりも前にこういう現象が起こるとはねえ。。。

今週中には治りそう、ということで引き取りの際にはもうちょっと詳細を聞いてみる予定です。何が原因なのか、何が起きていたのか、とかね。

というわけで、今週末に続報を書くかもしれません。


(masa)


リコール届出で公表されている内容:
7速DSG型自動変速機を搭載した車両において、自動変速機制御コンピュータの基盤材質が不適切であるため、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断するおそれがある。走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。
駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。

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