2006/05/23

Whitesnake参戦

ああ、ついにBlog放置しちゃってますが、生きています。大丈夫。
バラは別のところに書いているし、Peugeot君も元気です。

さて、表題のWhitesnake来日公演。見てきました。
前回は2年半前くらいだったかな、ちょうど結婚することが決まったころでした。
う~む。そんなに前だったか?

5月14日の日曜日。パシフィコ横浜にて17時開演・・・
妙に疲れがたまっていたので、ヘタレ夫妻は車で出かけることにした。
ランドマークタワーの駐車場にPeugeot君を置いて、パシフィコ横浜へ。
遠い・・・わかっちゃいるけど、結構遠い(^-^;

そんなわけで、16:50頃滑り込みセーフ。座席は1Fの22列目・・・昨年のJudas Priestと同じく、5列ほどさっ引かれるので、実質17列くらいか。真ん中寄りで、よく見える。1階席はまぁまぁの入り。
(・・・に見えたんだけど、実は2階席がガラガラで閉鎖したとかいう話をあとで読んだ。ちょっとショック。)

ふるくさーい、ダンナが好きそうなSEがしばらく続き(笑)、帝国を10分過ぎた頃に「じゃーん!!」
そう、今回は「Burn」がSEじゃなくて生演奏なんだよね(^-^)。David Coverdale、声出てるじゃん!なんか嬉しい。直前に買ったDVDで見ていたよりもいい印象だし。ちょっと演奏陣の音が大きすぎる。vocal沈み気味だな・・・解消されるといいけど。
続いてGuilty of Love、Love ain't no Stranger、メドレーでWalking In The Shadow Of The Blues~Love Hunter~Slow An' Easy・・・そしてHit'n'Run!・・・は残念ながらイントロのみで、Ready an' Willing。はぁ~、サーペンス以前の曲ばっかりじゃん。
この選曲が、前回の「やっぱり売れた曲でしか勝負しないのかしら・・・?」というイマイチすっきりしなかったのとは全然違うなーと改めて思ったり。だって、初期~中期にいい曲が多いんだもん。残念ながら、客のコーラスは控えめだったけどね(客数の問題もあるかもしれんが)。
この辺からだんだんカバの声もよく出てきて、演奏陣とのバランスもよくなってくる。

Is This Loveをはさみ、ソロタイム。申し訳ないけど、一休みして痛めた足のケアをしながら聞いていた。ギターソロっていうのは、そのギタリストにしか出来ないアイデア満載のよっぽどスペシャルな内容でない限り、不要なモノだと思っているんだけど、ま、私にとっては今回も不要でした(苦笑)。トミーのドラムソロについても、前と同じ~、と思いつつ「でもこの年齢でこのパワーと体力は凄いわw」と、別の意味で賞賛。

カバ再登場し、たぶんココでメンバー紹介。それから終盤に突入。
Ain't no Love in the Heart of the City、Slide it in、Gime Me All Your Love、そしてフィナーレ、Here I Go Again。サーペンスバージョンのこの曲、以前は聞きすぎてあまり好きでもなかったんだけど(古い方は新鮮だからいいんだけどね)、ライブだと歌っていても気合い入っちゃう。なんでだかわからんけど、歌っていると「さー明日もがんばるぞー!」っていう感じがしてくるんだよね。

いったん引っ込んだあと、わりとあっさりみなさま再登場。カバがマラカス4本振り始めて、Take Me With You。ははは。なんかちょっと走り気味?新人ベーシスト、ベースネックのLED光りまくり。でもこういう跳ねる曲に関してはマルコ・メンドーサに軍配があがるかなぁ。
(生演奏)ラストはやっぱりStill of the Night。2年半ぶりに生カバの「ベイベェ」「トゥザボーン」が聴けて嬉しい(笑)。お疲れさまでした。

ラストSEのWe Wish You Well。この曲大好きなのよー♪。これを歌って、ようやくWhitesnakeのライブが終わるのよー!・・・って私は思っているんだけど(苦笑)。みんなはそうでもないのかしら。自分たちの結婚式で退場のSEに使っちゃったもんねぇ。

そんなこんなで、終演後はいつものメンツで軽く打ち上げ。たのしゅうございました。

私は翌週21日の東京最終公演にも行けなくなった知人のピンチヒッターで参戦。国際フォーラムは広い会場なのに大入りで、客のコーラスもよく響き、カバもさらに気合いたっぷりって言う感じで、千秋楽にふさわしいよい公演でした。ただ、PAの真ん前で、やたらめったらバスドラの音が響きまくり、耳とおなかがちょっとやられちゃいました。翌日がいつもと違う仕事だったため、打ち上げに参加出来なかったのが残念。

今回の選曲なら、また見てもいいかなぁと思ったけれども、やはりこれはカバのプロジェクトであって、バンドではないんだな。どんなに結束が強かろうが、演奏がまとまっていようが、どうしてもライブのあとでオリジナル演奏を聞きたくなってしまう。それがちょっと残念なところだなぁ。ホワイトスネイクというバンドにとっては、実はギターがすごくキーになっているんじゃない?って思った。
そういえば2年前くらいにサイクシーのライブ見たときには、彼がいたバンドのどの時代の曲をやっても、その時には彼がギター弾いていたからまったく違和感なく、「うわー!本物ーーー!!」だったもんね。

そして、カバ。前回よりは力強く、音程のしっかりしたシャウトが聴けてよかったけど、やはり彼の声は中音域が魅力的。なんとかあの声域を生かした、良質なロックのアルバムを作ってくれないかなぁ。Into the Lightよりももちっと力強い、ドライブ用のアルバムなんかだとなお嬉し。
ますますカッコイイ中年ロッカー、今後も要注意だわ。。。

(Nardy)

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2005/12/27

悪魔再集結・完了

聖飢魔II地球デビュー20周年記念・期間限定再集結が、12月26日東京国際フォーラムにおける大黒ミサを最後に完了した。こちらの「復活祭」ホールツアーの方は、エース清水長官・ルーク篁参謀に加え、ジェイル大橋代官もレギュラーで参加、そして千秋楽はなんと、「お前は呼ばない」などとラジベガスで言われていた(かわいそうに/笑)ゾッド星島親分も数曲参加。聖飢魔II Classicsの集大成って感じですな。

そう、聖飢魔II Classics。
棺桶から出てくる閣下~地獄の皇太子の流れ。
アダムの林檎とともに飛び出してくるジェイル大橋(ここではおおはっさんではない)。秘密の花園やらアフロディーテやら、Satan All Starsを彷彿とさせるような。。。
多少新しい曲を挟みつつも、往年の名曲をこれでもかと演奏しまくる構成員。
蝋人形の館、Jack the Ripperなんて、アラー何年ぶりかしらー、な曲もゾッド親分を交えて演奏(あれがこの間見た、スーパーベーシストと同じ人なんでしょーか?)。
先日の処刑ミサでは参謀が「どーにかなるでしょう!」と無理矢理演奏したFire After Fireも、本家ジェイルのイントロおよびソロで無事に(笑)。

今、目の前で演奏されてるってことが懐かしいのか嬉しいのかもうよくわからないうちに本編が終了。
ものすごい「アンコール!」コールのあと、出てきたエース長官は「なんじゃらほい?」なキャラを売りまくり(笑)。ムーディ春山よりはロックンローラーの方がカッコイイか(笑)?
ここで、ま、おきまりといいましょうか、閣下の説法の中に「幸せは歩いてこない~♪」のくだりが。。。。「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる~♪」と、せり出しからぽんっ!と飛び出したる和装の女性。

えぇぇぇぇ~?!本物の水前寺清子~?!
「きゃぁぁ~っ、ちーたーっ!!」
もう何がなんだか・・・・(苦笑)。しっかし、水前寺清子。さすが。声量、パワーともに負けてないわ。客の載せ方も上手いし。なんだかなー、閣下も言っていたけど、紅白生で見ちゃった感じ。あはははは。

このなが~い前振りの後、往年の「シメ曲」、EL DO-RA-DOが意外にあっさりと演奏される。
そして閣下は「まーた会おう!」・・・また会おう?エルドラのあとにまだ演奏するの?
何やってなかったっけ?考えながらアンコール!コール。悪魔組曲かなぁ、センチュリーかなぁ・・・
それにしてもそろそろ足がヤバイ。か~なり長時間なのではないかと推測されます。時計はしまっちゃったので時間なんぞわからず。もう、知ら~ん。

島唄長官に続いて(って、今回のみょ~な長官キャラはなんなんだろう?)、でました。悪魔組曲。客席のコーラス練習もばっちり。(でもあっさり←時間なかったから?)
客席も燃えるよね。だんだん酸欠なのかおなか空いたのか、フラフラしてきたけど、最後までがんばる。がんばるぞ。がんばれ、ワタシ。

そして悪魔様達は巨大せり上がり台に整列され、静かにステージ下へ消えていったのであった。きれいだよな、今回も。終わり方が。当たり前だが後説はなし。
時計を見ると、なんと、23時!!そりゃー足もくたびれるはずだよ~。4時間だよ、4時間。一部構成だってーのに。信じられん~。夕飯食いっぱぐれたし(苦笑)。あわてて帰路につく。うーん、運動したぁ~!明日は大丈夫かぁ~?!

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選曲に関しては、恐怖の復活祭ツアーがSony時代メイン、オールスタンディング処刑がBMG時代メインという感じ。両方見られてよかったなぁ。ミックスすると曲数少なくなっちゃって不満が残るし、どちらかに偏っても「聞き逃した」感が強い。そんなわけで、今回は切り分けが上手くできていたのかもしれないね。
個人的には、Blitz横浜のStylish 聖飢魔II選曲がものすごいツボだった。あのセットリストで作ったプレイリストは毎日通勤の友になっている。

それにしても、いやー、MC長いっ。座って聞いている人も多かったし、参謀なんぞ「ね、みんな、座って!」とか言うし。でもね、冬は寒くなっちゃうのよ~。それがね、ちょっとね。テキパキいこうや!とかちょっと思ったりしたかな。
今回の再集結、たぶんDVDでリリースされるんだろうけど、演奏シーンと説法はチャプター切って欲しいな(笑)。で、メニューで「演奏シーンのみ再生」とか「説法のみ再生」とか選べるの。そういうの希望しますー

今回初めて知ったこと。東京国際フォーラムホールAの2F席は、揺れるぞ。本気で揺れる。アダムだったか、アフロディーテだったか、マジで地震かと思ってビビった・・・(苦笑)。Anthemに続いてここでもかっ?!ってね。

さ、一緒に行ったダンナ。人生最初にして最後(になるであろう)のミサ、いかがだったでしょうか。いや、4時間、よく頑張ったと思うわ~。選曲に偏りがあったから、あまりなじみのない曲も多かったことでしょう。これに懲りず、25周年か30周年かわからんけど、次のミサも参戦しましょう。

(Nardy)

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2005/12/12

やはり二日後に・・・

・・・でるのだな(苦笑)。

今朝起きたときの全身疲労、節々のぎくしゃくした感じ
これぞミサの疲れだぜ!!・・・・って感じ?

はい、賛同する方手を挙げて~♪

#やっぱりラスミサ翌日は半休とったほうがいいかしら?

(Nardy)

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2005/12/11

筋肉痛・・・

処刑ミサから一夜明け、早速ひざの周りの筋肉、肩胛骨あたりの筋肉が痛い。
翌日にでているあたり、まだまだ私も捨てたもんじゃない(苦笑)。
明日の方がもっと痛かったらまたご報告しますわ。

やっぱし押しくらまんじゅうのライブってのは、椅子ありよりもかなり堪えるのだな。ふーむ。

今日は寒い。今日の処刑ミサに行かれる方、お風邪など召されませぬよう。

(Nardy)

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悪魔復活

聖飢魔II地球デビュー20周年で悪魔様たちが期間限定で再集結ミサツアー決行中。
ご丁寧に普通のミサツアーの他に「オールスタンディング処刑(一部を除く)」という、まあいわゆる大きめライブハウスで椅子なしミサというのもやってくれている。
そんなわけで、今日が私にとって今回の再集結ミサの第1回目であったのだ。よりによってそれが「処刑の日」だったりして。

運良くチケが2桁台であったこともあり、今回はちゃんと開場時間前に到着。そしたらやっぱし開場遅れ。うーん、これはリハのびか機材トラブルか?まあいいや。
Blitz横浜はClub Citta川崎くらいのかなり大きな規模のライブハウス。ロッカーもちゃんとたくさんある。

そんなチケットだったので、体力勝負覚悟の上正面前へ走る。寄っかかりバーに陣取って。まわりもどうやら同世代。微妙に安心(^-^;

いやー、久しぶりの聖飢魔II。さすが。でも6年も見ていなかったとは思えず。なんだかんだとDVDで見ていたりして、「生で見るのが」久しぶりなだけだったりして(苦笑)。
処刑ツアーはコンセプトが異なると見えて、予想もしていないような、私にとってすっばらしいセットリストだった(^o^)/
演奏はいうに及ばず。多少リハ不足の感はあったけれども、それは「聖飢魔IIにしては」というレベルであって、ふつうには問題ないんだろうな。聴いていた場所の関係上、PAの音はあまり聞こえず、雷電殿下のバスドラの生音がガンガン胸郭に響き、ゼノン和尚のベーアンの生音、エース長官のLaneyの生音が耳に突き刺さる。残念ながらルーク参謀の音はあまりよく聞こえなかった。

いやー。ライブハウスで久しぶりにちゃんと「見えた」ライブだったから、嬉しかったな。やっぱし前の方で見るっていうのも大事なことだ。
そして、聖飢魔IIにしては珍しく、説教よりも演奏がやたらと印象に残ったライブ。これは珍しい。いい曲いっぱい持ってるなぁ、と改めて感心。

さ、残すはフォーラムのラスミサのみ。思いっきり楽しもう~♪

二日連続でLudwigの生音で胃がやられるってのも、ある意味辛い(苦笑)。

(Nardy)

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2005/11/28

ANTHEM / The Beginning

デビュー20周年記念公演を大成功で終えたAnthemの次なる挑戦、ライブ「The Beginning」に参戦してきた。初日11月26日。
会場は渋谷BOXX。AXの隣だけど、こちらはずっとコンパクトな会場。
中にはいるとまだ30分前だというのにすでに満員。
開演までに数回「もう一歩前へ!」のアナウンス。
立錐の余地がない、なんて言うライブハウスは久しぶりだ。
チビのワタシには相当辛い。何も見えない。どこがステージ?

念のため耳栓も装着。準備完了。
「ジャカジャンっ!ジャーーーーン!」
おぉ、本間さん、いきなり全開って感じ。
でも今回はあまり音がでかくない。耳栓不要!!
(Club CittaのPAが悪いんだよな、きっと)

そして、えっ、そんな近くにメンバーが?!
もしかしてこのハコ、ちっさいの??
そうこうするうちに人がどどどどどっっっとステージ前に押し寄せる。コワー。私たちはすすすっと後ろへ。

今回は再結成後の曲のみで、Wild Anthemとかやらないゾ!
と英三が宣言。ほんとに再結成後のアルバムからの選曲のみ。
まーね、もう十分曲はあるし、曲のクオリティもどんどんあがっているし、いくらでもいいライブができるよね。

しかし何も見えない。うーん、見えない。
英三は時々かいま見える。柴田さんと清水君はほんとにたまぁ~~~に髪の毛が見える。本間さんに至っては音しか聞こえない(T-T)

#ライブは背の順にしようよ~~~(懇願)

演奏は久しぶり&初日ならではの雰囲気たっぷり。
やっぱし縦線がびしっと決まるのはカッコイイよなぁ♪
清水君のギターソロにあわせて客が歌う。ソロにあわせて歌う~?いつからそんなことになったんだろ(^-^;
腕もばしばし上がる。Heavy Metalライブの醍醐味ですな。

アンコールも、またもや客電ついたあとにも戻ってきてくれるし(@o@)
あぁー。いいバンドだ、ホントに。

そして「2月からレコーディング始める」と英三が勝手に宣言したNew Album。柴田さんは「ホーゥ、勝手に言ってるぞ、コイツ。」って顔してましたが(苦笑)。
楽しみだー。

しかしAnthem、再結成後また宗教度が上がってきたような気がする。
もともとAnthem教という雰囲気はあったのだろうけれども、その度合いが上がるにつれて新規ファンの開拓が難しくならないことを願うよ。
ヘヴィメタルの良心みたいなアルバムを毎回作ってくれるのだから、それが深く浸透していって欲しい。そう願いますわ。

追加)ライブ翌日に届いた20th Anniversary TourのDVD、一気に見てしまった。すごい。凄く生っぽい音。会場で聞いていたバランスそのままなことに感動してしまった・・・。これも何も見えなかったから「ええー、こんな事やってたんだー!」の嵐。ああああ、2階席から全体を見渡したかったぁ~~。当分ヘヴィローテーション決定(^-^)♪

(Nardy)

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2005/10/28

Paul Rodgers is...(Part IV)

すんません、もう一言。

御大の白いベルボトム(?)見てたら、FREEのビデオでの当時のPaulを思い出しました。。。(感動滝涙)


以上ッ!

(masa)

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Paul Rodgers is...(Part III)

まだ書き足りないので、あと一言、二言、三言・・・and so on...

Queenの曲をしっかり自分の唄として唄いこなしてました。
中でも、I want it all や Show must go onは御大得意の中音域の魅力満点!でした。
Another one bite the dustも結構合ってた気がします。

やっぱり、すごいです、この人!(あたりまえだっつーの/笑)

御大の曲は・・・
Freeから Fire & Water, Wishing Well, Alright Now
Bad Companyからは Feel like making love, Can't Get Enough
をやりましたが、このバンドではバドカンの曲のほうが合うように感じました。

御大の生Fire & Waterを聴けたときにはまたまた「感動・・・(T-T)」でしたが、冷静に考えると演奏は・・・(^-^;)で、唄もFREEならではの「鬼気迫る」感じが無かったので残念でしたが・・・いーのだ!そこで、御大がFire & Water唄ってるのなんてもう聴けないかもしれないんだからっっっ!(>_<)

しっかし、御大の曲でのライティング、手抜きしすぎじゃねーか??(怒)どこ見ても真っ暗じゃねーか、しかも、客席の温度が5℃くらい下がってるし・・・(汗)


ちなみに。
Queenの曲はフツーに盛り上がっているので、そこは適当にがんばりつつ、御大の曲では120%くらいがんばって声出して、手拍子叩いて、手を上げてましたです。しかし、御大の曲は合わせて唄おうとしても無理ですな、あれだけ崩しながら唄われると(爆笑)。

(masa)

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Paul Rodgers is ...(Part II)

Paul Rodgers + Queen(しつこいですが・・・省略!)のライブの感想。

場内暗転し、1曲目の「Reaching Out」の御大の声が聴こえてきた瞬間、涙が・・・。
御大の声を生で聴く、御大の姿を生で見る、このときをどれほど待ち続けたか。

私の憧れのミュージシャンは、何人かは彼らを知る前にこの世を去り、何人かは彼らを生で見る前にこの世を去っていき、ここ数年は「もう御大も日本では見ることが出来ないかもしれない」と思って、諦めかけていました。

しかし、やっとこの日が来ました。

今回のツアーは、あくまでもQueenの2人をサポートするツアーでの来日で、御大が主役のツアーではありません。でも、そんなことは私にとってはどうだって良かったのです。Queenファンや多くの人から反感を買うかもしれませんし、「それはおかしいよ」と言われるかもしれないですが、私は別にQueenの曲は期待していませんでしたし、FREEもBad Co.の曲も多くを期待していませんでした。

目の前で御大が唄っている。
そこに、御大が居る。

それだけで良かったのです。何を唄っても良い。そこに彼が居る、それが私にとって今回のライブの「意味」だったのです。

今まで、私の中でベストボーカリストは、Steve MarriottとPaul Rodgersの二人だったのですが、今回生で見て、私の中ではPaulが一歩、ほんの少しだけ上に行ってしまったような気がします。少々寂しい想いもありますが。

今も生き続け、唄い続ける「現役」の御大を、可能な限り、ずっと追い続けようと思いました。

Paul Rodgers is ... one and only, and the greatest vocalist.
彼こそが、「ボーカリスト」。
彼の唄こそが、「唄」。

(masa)

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Paul Rodgers is...(Part I)

昨日はPaul Rodgers + Queen(しつこいですが、敢えてこう書かせていただきます)のライブを見に遥々「さいたまスーパーアリーナ」まで行ってきました。

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photo1.到着っ!さいたまスーパーアリーナ

なかなか遠かったですわ・・・。
なんで東京でやらないかなー。
ま、ドームとかでやられるよりはライブ的にはすごぉくマシだけど。

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photo2.物販の行列

いんやー、すんごい人の数だ・・・(@o@)
会場に着いて何の行列かと思ったら、パンフやTシャツ等の物販・・・。
軟弱者のワタクシはこの行列見て断念(笑)。

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photo3.会場

席はステージから見てセンター右側、33列目という場所。
これなら御大の表情が生で見えそうだという距離。
チケット取ってくれた奥様に感謝感謝。

で、ライブの感想については・・・次回っ!(笑)

(masa)

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