Whitesnake参戦
ああ、ついにBlog放置しちゃってますが、生きています。大丈夫。
バラは別のところに書いているし、Peugeot君も元気です。
さて、表題のWhitesnake来日公演。見てきました。
前回は2年半前くらいだったかな、ちょうど結婚することが決まったころでした。
う~む。そんなに前だったか?
5月14日の日曜日。パシフィコ横浜にて17時開演・・・
妙に疲れがたまっていたので、ヘタレ夫妻は車で出かけることにした。
ランドマークタワーの駐車場にPeugeot君を置いて、パシフィコ横浜へ。
遠い・・・わかっちゃいるけど、結構遠い(^-^;
そんなわけで、16:50頃滑り込みセーフ。座席は1Fの22列目・・・昨年のJudas Priestと同じく、5列ほどさっ引かれるので、実質17列くらいか。真ん中寄りで、よく見える。1階席はまぁまぁの入り。
(・・・に見えたんだけど、実は2階席がガラガラで閉鎖したとかいう話をあとで読んだ。ちょっとショック。)
ふるくさーい、ダンナが好きそうなSEがしばらく続き(笑)、帝国を10分過ぎた頃に「じゃーん!!」
そう、今回は「Burn」がSEじゃなくて生演奏なんだよね(^-^)。David Coverdale、声出てるじゃん!なんか嬉しい。直前に買ったDVDで見ていたよりもいい印象だし。ちょっと演奏陣の音が大きすぎる。vocal沈み気味だな・・・解消されるといいけど。
続いてGuilty of Love、Love ain't no Stranger、メドレーでWalking In The Shadow Of The Blues~Love Hunter~Slow An' Easy・・・そしてHit'n'Run!・・・は残念ながらイントロのみで、Ready an' Willing。はぁ~、サーペンス以前の曲ばっかりじゃん。
この選曲が、前回の「やっぱり売れた曲でしか勝負しないのかしら・・・?」というイマイチすっきりしなかったのとは全然違うなーと改めて思ったり。だって、初期~中期にいい曲が多いんだもん。残念ながら、客のコーラスは控えめだったけどね(客数の問題もあるかもしれんが)。
この辺からだんだんカバの声もよく出てきて、演奏陣とのバランスもよくなってくる。
Is This Loveをはさみ、ソロタイム。申し訳ないけど、一休みして痛めた足のケアをしながら聞いていた。ギターソロっていうのは、そのギタリストにしか出来ないアイデア満載のよっぽどスペシャルな内容でない限り、不要なモノだと思っているんだけど、ま、私にとっては今回も不要でした(苦笑)。トミーのドラムソロについても、前と同じ~、と思いつつ「でもこの年齢でこのパワーと体力は凄いわw」と、別の意味で賞賛。
カバ再登場し、たぶんココでメンバー紹介。それから終盤に突入。
Ain't no Love in the Heart of the City、Slide it in、Gime Me All Your Love、そしてフィナーレ、Here I Go Again。サーペンスバージョンのこの曲、以前は聞きすぎてあまり好きでもなかったんだけど(古い方は新鮮だからいいんだけどね)、ライブだと歌っていても気合い入っちゃう。なんでだかわからんけど、歌っていると「さー明日もがんばるぞー!」っていう感じがしてくるんだよね。
いったん引っ込んだあと、わりとあっさりみなさま再登場。カバがマラカス4本振り始めて、Take Me With You。ははは。なんかちょっと走り気味?新人ベーシスト、ベースネックのLED光りまくり。でもこういう跳ねる曲に関してはマルコ・メンドーサに軍配があがるかなぁ。
(生演奏)ラストはやっぱりStill of the Night。2年半ぶりに生カバの「ベイベェ」と「トゥザボーン」が聴けて嬉しい(笑)。お疲れさまでした。
ラストSEのWe Wish You Well。この曲大好きなのよー♪。これを歌って、ようやくWhitesnakeのライブが終わるのよー!・・・って私は思っているんだけど(苦笑)。みんなはそうでもないのかしら。自分たちの結婚式で退場のSEに使っちゃったもんねぇ。
そんなこんなで、終演後はいつものメンツで軽く打ち上げ。たのしゅうございました。
私は翌週21日の東京最終公演にも行けなくなった知人のピンチヒッターで参戦。国際フォーラムは広い会場なのに大入りで、客のコーラスもよく響き、カバもさらに気合いたっぷりって言う感じで、千秋楽にふさわしいよい公演でした。ただ、PAの真ん前で、やたらめったらバスドラの音が響きまくり、耳とおなかがちょっとやられちゃいました。翌日がいつもと違う仕事だったため、打ち上げに参加出来なかったのが残念。
今回の選曲なら、また見てもいいかなぁと思ったけれども、やはりこれはカバのプロジェクトであって、バンドではないんだな。どんなに結束が強かろうが、演奏がまとまっていようが、どうしてもライブのあとでオリジナル演奏を聞きたくなってしまう。それがちょっと残念なところだなぁ。ホワイトスネイクというバンドにとっては、実はギターがすごくキーになっているんじゃない?って思った。
そういえば2年前くらいにサイクシーのライブ見たときには、彼がいたバンドのどの時代の曲をやっても、その時には彼がギター弾いていたからまったく違和感なく、「うわー!本物ーーー!!」だったもんね。
そして、カバ。前回よりは力強く、音程のしっかりしたシャウトが聴けてよかったけど、やはり彼の声は中音域が魅力的。なんとかあの声域を生かした、良質なロックのアルバムを作ってくれないかなぁ。Into the Lightよりももちっと力強い、ドライブ用のアルバムなんかだとなお嬉し。
ますますカッコイイ中年ロッカー、今後も要注意だわ。。。
(Nardy)
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